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唐突な妻の告白 [きれいな部屋を取り戻す壮大な物語]

・唐突な妻の告白
「そう、そろそろ限界なんだけど……」
お酒を飲んで帰った深夜に妻が話し出した。ほろ酔いのすこし先くらいの状態だったが、妻の真剣な顔を見てこちらも真顔になる。

「あなたの部屋を片づけて欲しい。」

川崎市の南側、もよりの駅から徒歩8分ほどのマンションに住んでいる。もう越して来てから10年前になる。自分の部屋もそのころから前の部屋から持ってきた書籍などで物が多かった。その後、年々物が増え続け溢れかえり、ほぼ物置のような状態になって数年経つ。
その間に無職になったり、転職を2回経験して引っ越した当初からいろいろ変わった。しかし、乱雑な部屋は変わらずのままだ。
10年間我慢していたが、ついに妻の限界が来たらしく、夜中の告白となった。

元来、自分は意志が弱い。今までも何度片づけようとしたかわからないが、不発のまま今に至っている。しかし、今回はそうもいかない雰囲気を感じる。何も言われていないが、家の空気が「片づけろ」と言われている気がしてならない。しかし、10年できなかったことが、急にできるとは思えない。行動を急き立てる何かがないと動かない。
そうだ、インターネットを使おう。個人的極まりないことではあるが、「世界中」に「部屋の片づけをする」と宣言してしまえば、否が応にも「片づけなくてはいけなく」なるに違いない。

「部屋、片づけます。」

・現在の部屋の状況
3LDKのマンションで一番小さい5.5畳の洋間を、書斎として使っている。書斎と活字で書くと聞こえはいいが、物置と化しているのが現状だ。増え続ける物に対抗するように棚を一つまた一つと増設した。しかし、その棚も溢れ床が見えない状態になっている。
まずは入り口からこんな感じなので、部屋に入るのに一苦労している。

P8195481_s.jpg

とりあえず、片づけの計画から練っていこうと思う。
<続く>
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